配偶者のレシートやクレジットカードをチェック

配偶者のレシートやクレジットカードをチェックすれば、浮気の証拠をみつけることもできるでしょう。まず、いつもなら好んで行くことがないような毎回、コンビニのレシートを目にすることが多くなったら、普段からその近くに何度も行っていることになるのです。
そこで逃さず見ていると、運がよければ浮気の瞬間をとらえることが出来るかもしれません。探偵が何もミスをしなくても、依頼者自身が焦ったりして、相手に余計な警戒心を与えてしまって浮気調査が困難になり、失敗に終わる場合もあります。いくら探偵の浮気調査でも、確実に証拠が手に入るわけではないのです。充分な調査が出来なかったときの費用についても、依頼をする時にしっかり打ち合わせをしておくことが大事なのです。配偶者が不倫をした場合、あなたはその配偶者と不倫相手に慰謝料を請求することが出来ます。
しかしそのような場合でも、不倫を始めるより前に、一緒に住んでいる意味が無いくらいに、すでに夫婦であるとは言いがたい状態だった場合は、慰謝料をもらうことはできません。慰謝料は、どの程度精神的に傷ついたか、年齢や結婚してからどのくらい経つかなど全体的にみて裁判所が慰謝料を決めます。
カーナビにより浮気の事実を証明できます。
カーナビから履歴を確かめ、相手と車でデートし、浮気した場所を見つけられるのです。
履歴があまり見たことない場所であった場合注意が必要です。
それに加えて、よくガソリンが入れられていた場合、デートに車が使われていることがあります。探偵による浮気調査の結果、疑いようもない明確な証拠が手に入れば、慰謝料は配偶者と不倫相手双方に請求することもできます。不信感を抱いてしまった相手と一生共に生活することは相当な心の重荷になりますから、しっかりと慰謝料の請求をし、結婚生活と決別することもいいかもしれません。あと、配偶者の不倫の相手に慰謝料を請求すると別れさせることも難しくはありません。
同一電話番号から電話を頻回に繰り返し、また定期的にまた電話をかけ直していたりするとその電話の相手が浮気相手という確率は非常に高いと言えます。
そういったことに気付いたらその電話をしている相手を見つけ出せばいいのです。しかしパートナーの方が一枚上手ですと、電話での連絡を浮気相手ととったのちには電話履歴を消していることも多々あり得ることです。
探偵事務所の役割は依頼の調査のみすればそれで終わりとは言えません。
浮気の事実があるのか調査していると、意外な問題が起こる場合もあります。そういう時には、依頼した人のことを一番最初に考えてくれる探偵が信用していい探偵と言うものです。
探偵を信頼してもいいか判断するには、どのような対応をしてくるのかなどで慎重に決めるとよいでしょう。
探偵の浮気調査の場合でも失敗することがないことはないのです。
探偵が浮気調査に精通しているといっても、失敗することがごく稀にあります。パートナーが急に車を使ったり、電車に乗ったり、探偵の尾行に気づいてしまう可能性もあります。
もしくは、浮気調査期間中に不倫相手と接触しない場合には証拠を入手しようがないです。離婚ということになってもかまわない、その場合の慰謝料は少しでもたくさん取りたいとの考えなら、浮気の現場に乗り込むという方法もあります。
しかし、単独で行くのは、揉め事を大きくする可能性があるので、避けるのが賢明です。
信頼する人に付いて行ってもらえば、頭に血が上って事態を悪化させることがないでしょう。
心から信頼する人が一緒に行く都合が付かない場合には、思い切って探偵などに頼んでしまいましょう。
浮気調査で先ずすべき事は、本当に相手が浮気しているかの調査です。
不倫行為が確実ではない場合は次の段階に進むことが出来ないので、調査を続行するか否かを改めます。
もしも浮気が確かなこととなれば、次に、浮気相手の素性を入手する必要があります。
主にパートナーの尾行を中心として、怪しまれぬよう監視を続け、パートナーと不実を働いている相手を押さえるのです。

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