配偶者以外の異性と故意に肉体関係を持つこと

法律の上で、結婚した人が配偶者以外の異性と故意に肉体関係を持つことを不倫と定義しています。つまり、法律的にいうと、性的に親密な関係ではなかったなら、食事をしたりカラオケに行く程度なら、浮気とはいえません。性的関係にあることを自分で調べるのは難しいかもしれませんが、プロに頼んで調べてもらうという手もあります。
浮気調査の第一段階ですべき事は、本当に相手が浮気しているかの調査です。
浮気しているか否かが不明瞭な場合はひとまず、依頼主に調査続行の意思を確認することとなります。
証拠が揃い、浮気が間違いなくなったならば、ここで浮気相手が誰かを探ることとなります。尾行によって勤務先のパートナーの行動を確かめたり、些細な痕跡も見逃さぬよう様々な方法で、浮気相手の素性を確かめるのです。
あなたの配偶者が不貞を犯したら、交際相手を含めた二人に対して、慰謝料を求める事ができます。しかしそのような場合でも、不倫を始めるより前に、夫婦としての会話がない、いわゆる家庭内別居というような状態であったり、すでに夫婦であるとは言いがたい状態だった場合は、あなたは二人に対して慰謝料を請求できません。慰謝料の金額というのは、どのくらいの精神的苦痛があったか、あなたの年齢、結婚歴等様々な角度から検証して裁判官が判断します。
不倫問題を相談したいと思うなら弁護士に相談することをオススメします。
離婚したいと考えるのか、不倫相手から慰謝料を取りたいと考えるのかを考えてから相談するべきです。不倫の証拠を掴みたいのなら、探偵事務所とか、興信所に行って相談するのがいいです。
女性の場合、近所の奥さまや友人に相談してしまう人も多くいるのですが、噂のタネになりたくないなら、どんなことがあっても止めましょう。
不倫の場合、慰謝料の相場は200万円前後ですが、50万円程度になる場合もありますし、400万円くらいまで跳ね上がっている場合もあります。
離婚しなくても慰謝料を請求することができますが、額は少なくなります。
それに、不倫した相手が配偶者との肉体関係を認めないときには根拠が必要です。
どの人からみても明らかな浮気の証拠がなくてはいけません。

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